塾を運営しているコーチ仲間とミーティング。
成績アップはもちろんだけれど、現実感をもって目標、目的、夢を描いてもらわないとな。
2020年東京オリンピック後の人口減、もしかしたら不景気といったシビアな現実を見せつつ、
働くとはどういうこと、大学に行くとはどういうこと、生活するとはどういうこと、という、
リアルな自分の選択肢になるものを見せて、自分の人生をつくっていく気持ちにさせたいね。
そうしたら、勉強への取り組み方も違ってくるし。
という話。

ただし、コーチングを受けようと思わない人のクライアント力を上げることができないのと同じように、
将来を考えたいと思っていない子供たちの将来を描くサポートをできないのも事実。

やれるところから、そして、できれば分担できる仲間をつくる。
コーチングを伝えている僕たちだから、動かないとね。という結論。