読書感想文に「つまらん」とだけ書いたら教頭先生に呼ばれ、その結果国語が大好きになったというお話
https://togetter.com/li/1135953
より








文章を書くということはこういうことなんだ。

手紙も、レポートも、新聞記事も、小説も、
人に読んでもらう文章を書くための基本的なことは、

・思いついたこと、気づいたことをそのまま表す。
・ほかにもっとないか考える。
・並べ替えたり、つなげたりする。
・言いたいことと逆のことを書いたものは、脇に外しておく。(後で戻してもよい)
・並べ替えたものを読んで、思いついたこと、気づいたことを書き出す。
・全体を眺めて、「一番大事なことは?」「僕の言いたいことは?」と考えてみる。

を繰り返していくこと。

手紙、レポート、新聞記事、小説の違いは、
読んでくれる相手が違うだけ。
でも、その相手によって、

・どの文体を使うか。(です・ます調など)
・事実だけを書くか、気持ちをかなり入れて書くか。
・相手が怒るかもしれないことを覚悟して書くか。

など、考える必要はあるけどね。

約束してほしいことがある。
自分の秘密を書くのはいいが、他人の秘密は書いちゃいけないよ。
書いていいのは、秘密を伝えてくれた本人が「いいよ」と言った時だけ。

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僕も、こうして文章を書いているけれど、
書くことで、自分が思っていたこと、気づいていたこと、考えていたことに
気づくことがたくさんあるから、書いているんだ。

それも、単なる自分だけが読む日記ではなくて、
大勢が読むインターネットの記事で書いている。

これは、「自分の覚悟」を決めているところがある。
そして、僕を知ってもらってなんぼ、わかってもらってなんぼ。

たとえ嫌われても、スルーされても、
自分に好意を持ってくれたり、共感してくれる人が残ってくれるならば、
それで十分。

君は個人情報が漏れた時に大変困るから
ここまでする必要なないけれど、
文章は、緊張せずに、
いっぱい書いて練習してほしい。