「学校をとりまく大人のコミュニケーション〜大人同士のコミュニケーションから始めよう!〜」
  • 日時:2008年8月3日(日) 13:30〜16:30
  • 場所:ニュー共栄ビル会議室(梅田)
  • 担当:大川郁子(関西支部)
  • 参加者:13名
  • ねらい:今、教育現場に関わっている方たち(教員、学童保育指導員、保護者など)に参加していただき、それぞれの立場で感じている「学校」や「子ども」についてディスカッションやミニコーチングを行いました。
●内容
  • アイスブレイク・・・氏名、住所、夏休みのキーワード3つ。夏休みのキーワードを元に他の人にインタビュー
  • エクササイズ・・・A、指導者B、保護者C、コーチが一人ずつ入った3人組をつくり、コーチング
  • Aが話し、Cが聴く(5分)
  • C、BからAにフィードバック(3分)
  • Bが話し、Cが聴く(5分)
  • C、AからBにフィードバック(3分)
    • 子どもとのコミュニケーションでうまくいっているケース
    • 子どもとのコミュニケーションできになるものがあるケース
    • 子どもとどんなコミュニケーションをとっていきたいのか
  • 感想の共有
●参加者の感想(抜粋)
  • コーチングというものを体験できた(教育関係者)
  • これまでよりもなお、教師経験という強みが弱みにもなりうることを意識しました(コーチ)
  • 話を聞く≠質問する。相手の話をフィードバックしながら引出すのがよい聞き役=コーチ(保護者・教育関係者)
  • キーワード「楽しむ」(教育関係者、コーチ)
  • たくさん話してそれに反応してもらい、コミュニケーションを楽しむことが出来ました。聞きだす、引きだす、というノウハウが大切だなぁと感じました。(教育関係者)
  • 様々な年齢や立場の方のお話をうかがうことで、視野が広がると共に、より良い人間関係を築きつつ、自分の可能性を広げたいという共通の思いを感じることが出来ました(教育関係者、コーチ)
  • 相互に自己開示を気持ちよく出来たと思いますし、その人の考え、信条も伝わるものがありました。一人一人の自己表現のあり方から多くの学びを得ることが出来ました(コーチ)
  • 同じような志を持った仲間がたくさんいるんだなと感じました。自分のライフワークにしていけると思いました。(保護者)
  • 子どもの前にまず自分がコーチしてもらいたいです。(教育関係者)
  • 今まで本で読んだことしかなかったコーチングをほんのわずかですが、ふれられて大変勉強になりました。言葉の大切さ、会話の重要性を改めて痛感しました。(保護者)